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二階と地階の水回りをチェックする

トイレは排水などでトラブルの発生しやすい場所です。二階に設けるときはとくに、トラブルが起きた場合に備えて、「排水管がどこを辺って流れているか」を確認しておきたいものです。二階に浴室を設ける場合は、最近はユニットバスを用いるのが一般的です。この場合も、浴室への給湯機の設世場所がメインテナンスできる位置にあるか確認しておきましょう。最近の給湯器は、使用機種の選定次第で、必ずしも一階に置く必要はありません。

(参考情報)
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また、コンクリート系の住宅などでユニットバスを利用しない場合は、「信頼性の高い防水材が使用されているか」、また「防水層が床から充分な高さ(一・二メートル)まで上がっているかどうか」の専門的なチェックも必要です。住宅では「地下室が容積率に加算されない」という特例があるため、地下京のある住宅が増えてきました。それはよいのですが、この場合に道路のレベルよりもドに水回りを置くのは感心できません。というのも、排水するために機械(ポンプ)の力を借りることになるからです。機械を設置した場合、日々管理していないといざというときにいうことを聞いてくれなくなります。地下に水回りを設けることは、それなりの覚悟が必要となります。