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フェイシャルスチームをする

精油は飲むことはできませんが、ハーブはお茶で楽しむことができます。ハーブティーは薬草茶として親しまれてきましたが、薬効のみを追いかけるより、香りや風味を楽しみながら有効成分をからだに取り入れましょう。同じハーブでもドライとフレッシュでは香りが違ってきます。フレッシュが楽しめる季節はフレッシュを楽しむなど、好みで使い分けてもいいでしょう。購入するときは食用として売られているハーブを利用します。まずは単品で試してから、そのハーブをペースにして何種類かブレンドしてみます。ハーブには相乗効果があるので、同じ効用のあるハーブなら1種類よりも2種類にすれば倍以上の効果をもたらします。ブレンド率は好みでかまいません。ハーブの種類は3〜4種類あれば充分楽しめます。ハーブティーの入れ方は、まずハーブに熱湯を注ぎ、浸出させて飲みます。浸出時間は約3分。火にかけて煮出したり、浸出時聞か長いと薬臭くなり、ハーブによっては刺激が強すぎる場合もあります。カフェインを含まないので就寝前でも楽しめます。
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