私は京都駅まで新幹線で行き、山陰本線で豊岡駅へ向かいました。初日はここのビジネスホテルで1泊したのですか、ちょっと足を伸ばして架け替え工事中の除部橋梁を見たのは言うまでもありません。翌日は、豊岡駅から第三セクターの北近畿タンゴ鉄道に乗り、ふたつ目の久美浜駅で下車して自転車を組み立てました。久美浜湾の景勝を楽しんだ後、丹後半島を一周する国道178号線を走っていきます。小さなアップダウンを繰り返しながら進むと、いずれは半島の先端である経ヶ岬にたどり着きます。
[参考サイトのご紹介]
アパホテル 富山
アパホテル<富山> - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad330153/
ホテルアムステルダム
ホテルアムステルダム - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad318075/
賢島 ホテル
賢島駅のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/240000/STA_007746/
洞川温泉
大峯山洞川温泉の温泉・露天風呂のある宿・ホテル - じゃらん温泉ガイド
http://www.jalan.net/onsen/OSN_50363.html
そそり立つ岸壁にはハヤブサが巣くっていて、熱心なバードウオッチャーたちが10人ほども観察していました。岬を回って東岸を進んでいくと、全国でも珍しい舟屋(海に面した民家の一階が船着場になっている)が並ぶ伊根の町に着きます。伊根から天橋立までは、ずっと平坦な道か続くので助かります。日本三景の天橋立は、ご存知のように細い砂洲が延びています。ここは125キロg以下の車両なら通行できるとのことで、もちろん自転車もOキロ。むしろ自転車のために自然が作ってくれた道のようです。右を見ても左を見ても海。そうして天橋立駅から輪行して家路に向かったのでした。丹後半島は関西圏に住む人なら日帰りが可能なエリアですし、景色の変化に富む好コースの連続です。自転車で走った距離は80キロメートルほどですが、「半島を一周した」という満足感は大きなものでした。